昔は武士系のTCGをやってました(現在は全て引退)。現在やってるTCGはFEサイファのみ


by STOP0611

じっとしててよ。グラップラーなんでしょ?

お久しぶりの更新はいつもの簡易レポ(笑)ではなくデッキレシピですw

ノヴァグラップラー@シュテルン軸

~G0~
ブラウユンガー×1
ラッキー・ガール×1
ラウンドガール クララ×4
スリーミニッツ×3
レッド・ライトニング×3
キャノン・ボール×1
グラップルマニア×4
(☆×3、引×3、醒×6、治×4)

~G1~
タフ・ボーイ×4
ツイン・ブレーダー×3
ブラウパンツァー×4
ツールキットボーイ×4

~G2~
キング・オブ・ソード×3
ブラウクリューガー×4
アイゼンクーゲル×3

~G3~
アシュラ・カイザー×4
シュテルン・ブラウクリューガー×4

Vのシュテルンで1ターンの間に4~5回の連続攻撃で相手を一気に6点にするという構築です

シュテルンと言えば、定番なのは☆を捲って2点→再攻撃で合計4点!…ですが、これだと正直なところ芸がない上に、捲るためにと思って☆をたくさん積むとシュテルンのスキルを使わずとも勝ててしまうという場面はよくあります
まぁそれでも強いじゃん?と言われればそうなのですが、せっかくあるスキルを最大限に使ってあげないと可哀想だな~と思ってしまうわけでして…

そこでこのデッキです
シュテルンのスキルを最大限に使うのに欠かせないカードとして、普段あまり見かけないであろうツールキットボーイが入っています
スキルは
【自】【(R)】:このユニットが《ノヴァグラップラー》のヴァンガードをブーストしたバトル中、アタックがヴァンガードにヒットした時、あなたのダメージゾーンから1枚選び、表にする。
というもの
簡単に説明するとシュテルンのスキルがCB1+手札2枚になりますよーと
CB1で手札さえあれば、最大で1ターンに6回の攻撃ができたりもします
1ターンに6回も相手のVに攻撃が通ればほぼ勝ちのはずです

問題点は、どうすれば相手のVに連続して攻撃がヒットするかということになります
当然ガードはしてくるでしょうし、ダメージトリガーで+5000をされると簡単に防げるようになるでしょう
ですので、序盤から最後の決めまではひたすらこちらのRは相手のRを殴り続け、手札を減らしていきます
このとき、後列にはなるべくユニットを出さないのが正解です(もちろん出さなきゃいけない場合もありますが)
なぜなら、ガードをしてもらうことがシュテルンでは重要だからです

例えば、アイゼン+タフ・ボーイ列の20000でギャラティンにアタックしますよね?
ガードするかと言われたら、余程手札が悪くない限りはスルーでしょう
常識的に考えればインターセプトで+5000しか追加できないギャラティンに手札2枚…しかも1枚は10000を使うなんて勿体無いからです
ですが、アイゼンのみでギャラティンを攻撃したらどうでしょうか?
5000のガードでいいのですから、せっかくのインターセプト持ちと考えて引や置く必要のなくなったG1がガードしてくる可能性は高いと思われます
仮に公式推奨のG0→17・G1→15・G2→10・G3→8で計算すると、ブーストできるユニットはFVが下がること前提ならライドのことも考えて31枚、前列で殴るためのユニットは16枚とブーストできるユニットの約半分くらいになります
そう考えてみるとあら不思議、ギャラティンは守った方がいいのでは…と思いますよねw
G1の8000を2体置けば16000だからG2相当の働きになるじゃん!とも言えますが、インターセプトがないよりはあった方がいいのは間違いないでしょうw

他にもユニットを出さない=手札が余るということにもなり、シュテルンのスキルとも噛み合っているとも言えます

さて、5000で相手は守れました…となれば相手の手札には当然10000ガードが温存できます
恐らくシュテルンの攻撃は序盤~中盤ではほぼヒットしないでしょう…ガードの数値に余裕があるからです
大体は15000でのガードをしてくるのでしょう
ここで普通の☆が多いシュテルンにはできないことをします
シュテルン+ツールの16000でVに攻撃

15000でガード

ツインドライブ…1枚目醒…Vに+5000、Rをスタンド

ツインドライブ…2枚目…無し
となったとしましょう
醒の部分を☆にしてみましょう、最初の頃はまだ運任せをするタイミングではないから普通は全てRに振りますよね
ですが、醒の場合だと貫通するのが失敗したとしてもRが起きています
このデッキ、先程も書きましたがブーストはしなくても問題ないのです
なら+5000もいらないわけですよw
なので、このようなプレイングでも全然構わないのです

あとはひたすら対戦を長引かせ、相手の手札が尽きたな~と思ったらシュテルンでおしまい!という感じです

欠かせないはツールキットボーイだとは書きましたが、相手のVの数値が10000ならグラップルマニアでも同じことができます
グラップルマニアですとデッキに戻るデメリットや10000を場に置いてるから弱そうかと思われますが、デッキに戻るタイミングはエンドフェイズなのでシュテルンが決まったときには関係ない上に、どうでもいいタイミングで相手に当たったとしてもダメージを表にしなければデッキには戻らないので決めるタイミングさえ間違えなければ実はツールキットボーイと差はありません

ちなみにこのデッキに入っている☆は脅し用ですw
序盤で見せると☆にびびってくれると思うので

適当に構築段階で思ってたことを書きましたw
今回はこの辺で
年末は暇な日が多そうだからデッキレシピとか結構書くかも?
[PR]
by STOP0611 | 2011-12-17 03:25 | カードファイト!! ヴァンガード